チェックアウト後も編集OK
株式会社ミノタウロスは、ホテル向けスマートチェックインシステム「maneKEY」の管理画面(CMS)において、宿泊ステータスが「チェックアウト」になった予約でも、ゲスト情報を変更できるようにしました(2025年12月18日リリース)。
顔写真やパスポート画像を含む、ゲスト情報欄のすべての項目が対象です。
何が変わったの?
これまでは、チェックアウト済みの予約でゲスト情報を変更しようとすると、保存時にエラーが表示され、変更内容を保存できませんでした。
今回のアップデートで、予約中・宿泊中・チェックアウト後のどの段階でも、予約詳細画面からゲスト情報を編集・保存できるようになりました。

たとえば、こんなときに便利です
・パスポート画像の追加
チェックアウト後に、外国籍ゲストのパスポート画像が登録されていないことに気づいた場合も、あとから追加できます。
・顔写真の差し替え
登録された画像が不鮮明だった場合などに、あとから差し替えられます。
・入力内容の修正
氏名や住所などの入力ミスを、チェックアウト後に見つけた場合も修正できます。

施設スタッフにとってのメリット
宿泊者名簿の内容は、チェックアウト後に見直すことも少なくありません。
これまでのように「チェックアウト後は直せない」ということがなくなり、宿泊者情報をいつでも正しい状態に整えられます。
スマートチェックインシステム「maneKEY」は、チェックイン業務をDX化することで、ホテルスタッフの業務負担の軽減やゲストへのより良い宿泊体験の提供を目指しています。
今後ともmaneKEYをよろしくお願いします。

