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2021.03.02

【コロナ後に行きたい】青森のおすすめ観光地や食べもの、温泉まとめ!

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【コロナ後に行きたい】青森のおすすめ観光地や食べもの、温泉まとめ!

こんにちは!

今回は、「コロナが収まったら行きたい場所シリーズ」として「青森」を紹介させていただきます。

【青森について】


人口は約125万人。青森県は、東北で唯一の現存天守である弘前城や、世界遺産に登録をされている白神山地や縄文遺跡群などがあります。また、十二湖の青池や十和田湖をはじめ、豊かな自然に恵まれており、四季のさまざまな表情を観察。自然や文化を肌で感じることができます。

特産品のりんご、なが芋、にんにく、まぐろ、ひらめ、ほたてなど海の幸・山の幸ともに豊富な食材を楽しむことができます。

青森県観光情報サイト

それではさっそく以下から観光地を見ていきましょう。

 

【イキタイ!観光地】


東北で唯一の現存天守が圧巻。桜と一緒に見たい【弘前城】


弘前城は、現在の弘前市における弘前公園がそれにあたり、津軽を統一した弘前藩祖である、「津軽為信公」が造成を計画し、2代藩主「信枚公」が1611年に築城しました。

当時の規模のまま残る城門や天守閣は必見です。園内には、日本最古のソメイヨシノやシダレザクラなどの約50種類2,600本の桜が咲き、花見処としても有名です。

花びらがお濠の水面を絨毯のように埋め尽くし、流れていく絶景「花筏(はないかだ)」が美しく彩ります。
是非、春の桜がきれいな時期に訪れたいですね!

≪営業時間≫

〈本丸・北の郭〉9:00~17:00 休園日:11/24~3/31

〈植物園〉9:00~17:00 休園日:11/24~3/31

※冬期間の弘前城天守は閉館。お城の外観の見学のみ可能。

≪料金≫

〈本丸・北の郭〉大人310円、小人100円

〈植物園〉大人320円、小人100円

※共通券(本丸・北の郭、植物園、藤田記念庭園)大人520円、小人160円

弘前城公式サイト

 

「もののけ姫」の舞台の一つ。世界自然遺産の【白神山地】


世界遺産である「白神山地」の特徴は、人為の影響をほとんど受けていない原生的なブナ天然林が東アジア最大級の規模で分布していることにあります。

原始に近いブナ原生林のある、核心地域には入山許可が必要ですが、十二湖散策ができる緩衝地域では気軽にトレッキングを楽しむことができます。一番の見どころは、十二湖の内の1つで、「青池」と呼ばれる場所です。

「青池」がなぜ青く見えるのかは、未だに化学的に解明されていないようです。そんな「青池」は、水深が9mあるにもかかわらず底まで見ることができ、コバルトブルーの水中に枯れた倒木や小魚が泳ぐ姿は非常に神秘的です。

また、コースの途中には湧水を使って無料の抹茶を淹れてくれる「十二湖庵(茶屋)」もあり、休憩ができるのもうれしいですね!

所要時間:約1時間30分

アクセス:青森市から約2時間20分、弘前市から約2時間弱、一番近いI.Cは秋田県の能代南I.Cで、そこから約1時間

白神山地ビジターセンター

 

深さは日本3位のカルデラ湖。紅葉や渓流が美しい【十和田湖・奥入瀬渓流】


北の景勝地として名高い十和田湖。十和田湖は、約20万年前に始まった火山活動により形成されたカルデラ湖です。

御倉半島と中山半島に挟まれた中湖は327mの水深があり、日本では第3位の深さ。大地をえぐった噴火のエネルギーの大きさと、形成にかかった年月の長さを感じることができます。湖を囲む風景は新緑と紅葉を繰り返し、壮大な自然を楽しむことができます。

また、人気の高い「奥入瀬渓流」は自然が生み出す四季の景観は季節を変えて何度でも訪れたくなるような美しさがあります。

※カルデラ湖とは、噴火によってできた陥没に、長い年月をかけて雨水が貯まってできたものを指します。

十和田湖国立公園協会

【タベタイ!ご飯】


光り輝く、津軽海峡の黒いダイヤモンド【大間マグロ】


提供:青森のうまいものたち

「大間マグロ」は天然のマグロで、中でも最高級品として名高い品種のクロマグロです。

日中であれば「一本釣り漁」、夜間は「延縄漁」が行われています。こういった漁法は、一般的な網で捕獲する漁法とは違い、マグロに傷が付かず、素早く血抜き活き締めを施すため、鮮度を保ってマグロを出荷することが可能となります。

大間マグロの特徴は、引き締まった赤身に、たっぷりと脂がのっており、1匹3億3360万円の大間まぐろが誕生した過去もあります。

青森でしか味わえないとびきり新鮮なクロマグロを是非、堪能したいですね!

 

B-1グランプリ入賞、シンプルなのに味わい深い【十和田バラ焼き】


提供:青森のうまいものたち

「十和田バラ焼き」は、牛バラ肉とスライスした玉ねぎを鉄板で焼くだけの一見シンプルな料理ですが、ボリュームたっぷりな玉ねぎの甘味と肉の旨味がタレと混ざり合った味の深みが絶品です。

北海道・東北グランプリでは2連覇を達成しており、2011年9月に開催されたB-1グランプリin厚木では8位入賞しています。今では十和田市民に愛され、ソウルフードとなっています。

ぜひ味わってみたいご飯ですね!

 

ラーメンに牛乳とカレー!?新感覚ラーメン【青森味噌カレー牛乳ラーメン】


提供:青森のうまいものたち

「味噌カレー牛乳ラーメン」は青森市民のソウルフード。

発祥は、札幌で活躍していた佐藤氏が青森市に開いた「味の札幌」で中高生の発想により誕生しました。

味噌をベースにカレー粉と牛乳の絶妙なバランス感覚のスープでトッピングは主に、バター、わかめ、もやし、メンマが入っています。

食べている途中にバターを溶かせばコクと塩味のアクセントでおいしさに飽きがありません。最初から最後までおいしく楽しめるラーメンですね!

「味噌カレー牛乳ラーメン」を扱っているお店が10軒ほどと限られているため、青森に行った際は是非、食べてみてはいかがですか。

 

豊かな海の旨味がたっぷり入った郷土料理【イチゴ煮】


提供:青森のうまいものたち

「いちご煮」は階上町の郷土料理です。淡い乳白色のスープに沈むウニの姿が、朝もやの中にある「いちご」に見えたことから、この名前がついたといわれています。

昔、漁師達が浜料理としてウニやアワビを用いて作ったとされていて、階上町内では、現在でも祝いの席などでお吸い物として食されています。

通年通して提供可能ですが、生うにを使用したいちご煮の提供期間は6月中旬から7月の期間のみとなっているため、時期を狙って訪れてみるのもおすすめです!

 

【イキタイ!お祭り、イベント】


跳人が舞い、巨大な山車が運行する姿に圧倒される【青森ねぶた祭】


青森ねぶた祭は、囃子の下で「人形ねぶた」と呼ばれる最大、幅9m、奥行7m、高さ5mもの巨大な山車が運行し、「跳人(はねと)」と呼ばれる踊り子たちの大乱舞が特徴です。

祭りの起源が定かではないようですが、一説では、奈良時代に中国から渡来した七夕祭の灯籠流しが、以前より津軽にあった習俗や行事と一体化し変化することで誕生したようです。

明治時代以降に人形をかたどった「ねぶた」が主流になり、大型化していきました。

囃子と山車と跳人で大迫力な「青森ねぶた祭」一度訪れてみてはいかがでしょうか。

≪開催日時≫

8月2日~8月7日

※曜日に関わらず毎年同日

青森ねぶた祭公式サイト

 

【イキタイ!温泉、サウナ】

目の前が日本海!海との一体感が楽しめる【不老ふ死温泉】


「不老ふ死温泉」は源泉かけ流しの温泉です。泉質は、赤褐色の塩化物泉が特徴で、湯冷めしにくいことから「熱の湯」、傷に効くことから「傷の湯」、メタケイ酸や炭酸水素イオンが豊富に含まれていることから「美肌の湯」など多くの異名を持っています。

日本海に隣接した露天風呂は、海と空に溶け込んでしまうような感覚に陥ること間違いなし。

公式サイトによると、宿泊者しか味わえない、『日本の夕陽百景』にも選ばれた幻想的な日没の夕暮れ時が一番のおすすめだそう。

空の色が徐々に変化し、風景が黄金色に包まれる感覚はいつまでも残る思い出になるでしょう。是非、行ってみたいですね。

海辺の露天風呂は、混浴と女性用があります。女性の方は専用の湯あみ着を着用してご入浴できます。(湯あみ着300円)

≪日帰り入浴受付時間≫

10時30分~19時まで(海辺の露天風呂は15時30分まで)

※令和3年1月31日~令和3年3月31日まで、本館(日帰り棟)はメンテナンス休業。

休業期間中は新館(宿泊棟)にて日帰り受付します。

≪料金≫

大人 600円

子供 300円

レンタル:浴衣200円、タオルセット300円

≪宿泊の検索は公式サイトから→不老ふ死温泉公式サイト

 

歴史的な総ヒバ造りの大浴場がある、国民保養温泉地第1号【酢ヶ湯温泉】


「酢ヶ湯(すかゆ)温泉」は、卓越した効能と豊富な温泉の湧出量、広大な収容施設、清純な環境、交通の便、低廉な料金等が認められ、昭和29年に数ある全国温泉のモデルケースとして「国民保養温泉地第1号」の指定を受けました。

この「酢ヶ湯温泉」には、男湯、女湯の「玉の湯」とは別に、混浴の「ヒバ千人風呂」と呼ばれる総ヒバ造りの大浴場があります。その大きさはなんと160畳もの大きさだそう。

300年に亘りたくさんの人々を癒してきた温泉、そして柱一本ないヒバ造りの圧倒的な異空間は圧巻です。

※8時~9時、20時~21時は女性専用時間

≪日帰り入浴利用可能時間≫

ヒバ千人風呂(混浴) 7時~18時(最終受付17時30分)

玉の湯(男女別)   9時~17時(最終受付16時30分)

≪料金≫

大人 1,000円

子供 500円

※ヒバ千人風呂、玉の湯どちらも利用可能。貸しタオル付です。また、休憩所の利用も可能です。

 

【まとめ】

いかかでしょうか。青森県は海の幸や山の幸などの食を楽しめ、自然も豊かで非常に癒される県です。

今回紹介したような、大間から不老不死など端から端まで楽しむ場合はレンタカーでの移動が便利ですね。

紹介した場所以外にも、遊ぶ場所、絶景スポット、美味しい食べ物がたくさんありますので、調べてみても楽しいかもしれません!

冬は特に寒いので、防寒対策はしっかりして行きましょう!

青森県旅行の参考になれば幸いです。最後まで見ていただきありがとうございました!

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